ごみ、リサイクル、防災、協働、まちづくり。地域の問題に取り組むシンクタンク ダイナックス都市環境研究所

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社員プロフィール

細川日向  −HOSOKAWA Hyuga−

細川日向

研究員

研究テーマ : 地域づくり・まちづくり(中山間地域の抱える諸問題等)、防災教育、地域防災活動、農用地防災対応・農地防災
経歴 2017年3月信州大学農学部田園環境工学コース卒業後、入社
入社にあたって 信州大学農学部田園環境工学コース(現在:農学部森林環境・共生学コース)を専攻し、農業土木分野を学びました。学生時代、大学と自治体(長野県根羽村)が連携・協力に関する協定を組み、そのいち学術協力である山地酪農の導入事業に初年度から関わるとともに、中山間地域における山地酪農による遊休農地、放置林の利用の有効性と総合的な土地利用計画の必要性を明らかにする研究に取り組みました。研究の一環で全国各地(岩手県盛岡市・岩泉町、熊本県玉名市、長野県他)の現地調査を行いました。

2016年8月、岩手県岩泉町で調査中に台風10号の被害に遭い一時孤立の経験し、地域づくりだけではなく防災分野に関心を持ちました。

入社後は、日々が新しい経験の連続となっている。「防災教育」、「助け合う地域づくり」、「圃場整備など土木面の防災対策計画」に関心を向けつつ、様々な業務経験を積んでいきたいです。