会社案内

ダイナックス都市環境研究所は、めざします。

持続可能な社会と安全で安心して暮らせるコミュニティづくりをめざします

私たちは地球環境を守り、環境と共生する持続可能な社会の実現をめざしています。また環境問題をはじめとして、災害に強いまちづくりや福祉のまちづくりなど、安全で安心して暮らせるコミュニティづくりをテーマとして取り組んでいきます。

参加と協働を理念とした社会のコーディネーターをめざします

都市が抱える問題は複雑で社会的合意の形成が困難なことが少なくありません。また社会的なテーマには行政だけで対応できることの方が少ないと言ってもよいでしょう。私たちは市民参加による合意形成や政策決定、市民、企業と行政との協働、パートナーシップによるいろいろな取り組みのコーディネーターとして実績を積んできました。これからも参加と協働を理念として社会的問題に取り組んでいきます。

行動するシンクタンク-DOTANK-をめざします

私たちは単に問題の事象を分析し、机上の解決案を提示するのではなく、関係する主体とともに汗を流しながら現場(フィールド)で解決策を模索します。このような考え方にもとづいて、私たちは「社会実験」や「ワークショップ」という手法を積極的に活用しています。社会実験とは、机上のプランを現場で試行してプランの実現可能性や課題を検討する方法です。

デスクに積み上げられる報告書よりも、現場で体験を共有することの方が合意形成や問題解決には重要だというのが私たちの考えです。

ネットワーク型の開かれたシンクタンクをめざします

私たちは全国の自治体、国などの行政マンや学者、研究者、企業人をはじめ、各地で活動する市民活動リーダー、NPO・NGOとも幅広いネットワークを形成しています。

ダイナックス都市環境研究所はルーツを同じくするNPO法人地域交流センターという姉妹組織があります。地域交流センターは、過去には日本トイレ協会や全国水環境交流会、Eボート、道の駅、まちの駅などをインキュベートし、現在は首長連携交流会、提言実践首長会、全国まちの駅連絡協議会などの事務局を担っています。

また、東日本大震災の支援のために全国のNPO、NGOで組織する東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)に参画し、事務局を支援しています。

私たちはこのようなネットワークと連携しながら、新しいテーマに挑んでいきます。

会社概要

会社名称
【和名】株式会社 ダイナックス都市環境研究所
【英名】Dynax Urban Environment Research Inst.,Inc.
会社所在地
〒105-0003 東京都港区西新橋3-15-12 GG HOUSE 5F
役員
  • 代表取締役 会長 山本耕平
  • 代表取締役 所長 佐久間信一
  • 取締役 主席研究員・循環型社会、3R担当 小田内陽太
  • 取締役 主席研究員・持続可能社会、まちづくり担当 橋本慎吾
  • 取締役 主席研究員・防災、コミュニティ担当 津賀高幸
  • 監査役 碇 康雄
資本金
1,500万円
取引銀行
  • 三井住友銀行 日比谷支店
  • 三菱UFJ銀行 新橋駅前支店
  • 芝信用金庫 新橋支店
  • りそな銀行 新橋支店
番号等
  • 法人番号(国税庁 社会保障・税番号制度) 1010401016683
  • 適格請求書発行事業者登録番号(国税庁 インボイス制度)
    T-1010401016683
業務に関する受賞歴
  • 「狛江市一般廃棄物処理基本計画」によって、日本計画行政学会「計画賞優秀賞」受賞(1997年9月)
  • HOPE計画特別功労賞受賞(2003年10月)
  • 「大和市自治基本条例の策定」によって日本計画行政学会「計画賞」受賞(2005年8月)[大和市自治基本条例をつくる会と共同受賞]
  • 「くいまーるプロジェクト」が平成20年度食品リサイクル推進環境大臣賞・奨励賞を受賞[くいまーる事業協同組合が受賞]
所属団体等
  • 東京商工会議所
  • グリーン購入ネットワーク

社内での取り組み

環境配慮

エコアクション21の取得

当社は環境活動推進のため、エコアクション21の認証を2016年2月16日に取得しました。当社は環境・防災のコンサルタント企業として、常に環境に配慮した事業活動を展開します。

空調の適正化

オフィス什器のレイアウト変更とサーキュレーター等の運用により、夏期・冬期ともに、極力空調設備に頼らずにすむよう室内温度の均質化を図っています。

全消灯・一部消灯

昼休み時間帯の全消灯だけでなく、執務時間中も会議室の未使用時消灯や外勤者のデスク周りの部分消灯などで照明消費電力の抑制を図っています。

古紙回収・再利用

当社で使用する紙類は、すべて古紙パルプ配合率100%・白色度70%用紙です。また、ミスプリント紙などは回収し、内部打合せ資料の印刷やメモ用紙等に再利用しています。

グリーン購入

紙類だけでなく消耗品についてはGPN(グリーン購入ネットワーク)のグリーン購入基本原則に則り、新規購入を極力抑制し、また、購入に際してはグリーン購入対象商品を積極的に選ぶように心掛けています。

防災・減災の取り組み

レイアウト変更による避難経路の拡幅

当社では執務スペースの什器レイアウト変子に際して、社員の避難経路が確実に確保できるようレイアウトを工夫しています。また、書棚や電子機器などにより幅が狭くなっていた避難経路も拡幅しました。


所在地消防団への協力

当社社員は所在地の消防団である芝消防署芝消防団第三分団に勤務地団員として参加し、地域防災力の向上のお手伝いをしています。平成19年3月には芝消防署より消防団協力事業所としての認証を受けています。